++ "EGP東証70"の詳細 ++

○採用銘柄○ (99/9/10、00/11/16、01/8/24、対象銘柄入れ替え(合併除く))
    1000〜 積水ハウス(1928)
    2000〜 キリンビール(2503),味の素(2802)
    3000〜 日本ユニパック(3893)
    4000〜 信越化学工業(4063),花王(4452),武田薬品工業(4502),山之内製薬(4503),大正製薬(4543),日本オラクル(4716),富士写真フイルム(4901)
    5000〜 ブリヂストン(5108),旭硝子(5201),日本ガイシ(5333),新日本製鐵(5401),住友電気工業(5802)
    6000〜 SMC(6273),日立製作所(6501),東芝(6502),NEC(6701),富士通(6702),松下電器産業(6752),シャープ(6753),ソニー(6758),TDK(6762),三洋電機(6764),松下通信工業(6781),アドバンテスト(6857),デンソー(6902),ファナック(6954),ローム(6963),京セラ(6971),村田製作所(6981)
    7000〜 三菱重工業(7011),日産自動車(7201),トヨタ自動車(7203),本田技研工業(7267),HOYA(7741),キヤノン(7751),リコー(7752),大日本印刷(7912),任天堂(7974)
    8000〜 三井物産(8031),東京エレクトロン(8035),三菱商事(8058),セブンーイレブン・ジャパン(8183),イトーヨーカ堂(8264),みずほホールディング(8305),三菱東京フィナンシャル(8306),UFJ(8307),三井住友銀行(8318),武富士(8564),オリックス(8591),大和證券グループ本社(8601),野村証券(8604),東京海上火災保険(8751),三井不動産(8801),三菱地所(8802)
    9000〜 東日本旅客鉄道(9020),ヤマト運輸(9064),日本テレビ放送網(9404),日本電信電話(9432),DDI(9433),NTTドコモ(9437),東京電力(9501),関西電力(9503),大阪ガス(9532),NTTデータ(9613),セコム(9735),ソフトバンク(9984)


○入れ替え内容○

    99年9月10日以降とそれ以前の対象銘柄入れ替えは下記の通りです.
    削除銘柄 鹿島(1812),東レ(3402),王子紙(3861),住友化学(4005),三菱化学(4010),日本石油(5001),川鉄(5403),三菱マテ(5711),コマツ(6301),日産(7201),丸井(8252),日本興業銀行(8302),第一勧業銀行(8311),アコム(8572),日榮(8577),安田火災海上保険(8755)
    追加銘柄 日本製紙(3863),信越化学工業(4063),山之内製薬(4503),日本ガイシ(5333),シャープ(6753),TDK(6762),松下通信工業(6781),村田製作所(6981),凸版印刷(7911),富士銀行(8317),三和銀行(8320),武富士(8564),商工ファンド(8597),三井不動産(8801),NTTデータ(9613),ソフトバンク(9984)

    00年11月16日以降とそれ以前の対象銘柄入れ替えは下記の通りです.
    削除銘柄 三共(4501),資生堂(4911),凸版印刷(7911),富士銀行(8317),商工ファンド(8597),関西電力(9503)
    追加銘柄 大正製薬(4543),ヤフー(4689),日本オラクル(4716),アドバンテスト(6857),東京エレクトロン(8035),みずほホールディング(8305)

    01年8月27日以降とそれ以前の対象銘柄入れ替えは下記の通りです.
    削除銘柄 JT(2914),旭化成(3407),ヤフー(4689),日本通運(9062),日本航空(9201)
    追加銘柄 三洋電機(6764),日産自動車(7201),HOYA(7741),ヤマト運輸(9064),関西電力(9503)


○算出方法○

    98年10月末日を基準日とし,全70銘柄のその日の株価を100に換算します.
    その合計に,基準日の日経225種平均13564円に合わせるため
    13564/14000を掛けた数字です.



○基本姿勢○

    信頼できうる指標性を持ち,日経平均の代わりとなる指数を目指す(笑
    TOPIXコア30該当銘柄はなるべく対象とする.
    メインは連結ベースでの経常利益.特損は目をつぶる.
    同業内での取捨選択は利益率,基本財務データの比較.場合によっては売上構成も視野に.
    そして,補助的に時価総額も.

    対象銘柄の中には個人的な意図が働いている(!?)ものもありますが,「指数」なのでなるべく
    「ファンド」にならないよう気を付けました :)